アメリカの学校は学年のことをグレードと呼び、日本の小学校1年から 高校3年にあたる12年間が、グレード1から12に相当します。 アメリカの義務教育は、日本の幼稚園年長にあたる年齢から始まります。 このグレードをK(Kindergarten)と呼び、グレードK〜12が一般的な 義務教育期間で、K-12と略称されます。
小・中・高12年間の分け方は地域によって異なります。 一般的なのは、グレード1〜5を小学校(Elementary School)、 グレード6〜8を中学校(Middle School)、 グレード9〜12を高校(High School)とする分け方です。
高校4年間にはそれぞれ別称があり、グレード9をFreshman、 10をSophomore、11をJunior、12をSeniorと呼びます。